世界遺産でもある「和食」

日本にしかないカウンターという文化。料理屋で粋に過ごす大人の飲み食い時間。
カウンター越しでお客様の目の前で包丁を使い料理をするのは日本独特の文化です。 店側が決めたお品書きにそって選ぶのではなく、お好みの食材や季節のものをお好きな調理法で頂くのが一番の贅沢ではないでしょうか。 カウンターならではのかけ合いを楽しみながら本物の美味しい日本料理を味わい、板前の包丁捌きやたたき仕事を見て楽しむ。 程よい緊張感に包まれた粋な時間を感じながら、お好きなものをお好きなようにお召し上がり下さい。おすすめの“うまい”はそこにあります。 初めてでも緊張しないで大丈夫ですよ。出迎える私達の方がもっと緊張してますから(笑)

カウンター

煮魚

板前

1.旬の魚も召し上がり方はお客様のお好みでさっぱりしたものがいい、しっかりとつまみになるものをなどまずはお好みをお伝え下さいね。

2.冗談で文句をいいながらもいつも綺麗にしっかりと食べていってくれる常連さん。
その方から返ってくるお皿をみれるのは板前として一番嬉しい瞬間ですね。

1

毎日まず市場へ出向く

包丁

仕込み

1.たった1つの魚を捌くのにも何本も使用する包丁。飛び切りの食材を美味しく料理する為には丁寧な仕込みも大事なんです。

2.天候に左右されるのは天然ものを扱う以上しかたのないもの。
それも含めて自分の嗅覚を大切に素材と向き合います。

日本料理は素材が命。 地元魚や地ものの野菜を中心に全国からいいものをだけを厳選。 素材が良ければ良い程おいしく仕上がりますもんね。 だから仕入れには手を抜けないんです。 刺身が食べたいと予約を頂いた初めてみえるお客様、旬の野菜を毎回楽しみにみえるおなじみさん。 頭の中に入っている今日みえるお客様の「おこのみリスト」から毎日仕入

れをしているんです。天然ものは天候によって左右されるから天気とも常ににらめっこですね 。 自分で扱う食材なのでやはり目で見て手で触れて、自分の嗅覚でしっかりと嗅ぎ分けてしっくりとくるものを選びたいですね。

本まぐろ

魚捌く

開店準備
1週間に1度は日本酒で拭くカウンター。
白木の風合いとなめらかな肌ざわりを保つ為にはまめに手入れをする事が大切ですね。
庖丁
板前にとっての命。水野鍛錬所の職人が丹精込めて仕上げた包丁は毎日研いで使い続ける事でやっと手に馴染んでくるものです。
暖簾
白地に店名が入っただけの何でもない暖簾ですが開店当初から沢山のお客さんを出迎えてきた当店の顔です。

2

日本料理を愉しむ

 調理法は「切る・焼く・煮る・蒸す・揚げる」この五つ。
 気分やおこのみに合わせて「今日はさっぱりとしたお刺身で」「お酒のつまみになる干物や珍味を少し」「しっか

りと食事をしたいので牛タンや煮魚」など、飛び切りの素材をお好みの料理法でお召し上がり頂く。
 これぞ最高の日本料理の楽しみ方ではないでしょうか。

さば寿司

1.脂ののり具合により酢の入り方が全然違うので、春夏秋冬どの時期も漬ける時間を変えてるんですよ。脂ののった秋・冬の鯖なんかは2日も前から仕込まないと酢が入り込まないので結構大変なんですよ。

2.三河湾や伊勢湾の地のものを中心に目利きで仕入れる天然もの。基本は5品くらい少しづつ盛合わせますがお好きなものを2品・3品だけでももちろん結構ですよ。

3.脂ののった大きな黒タンを3日かけてじっくりと煮込んだ当店の名物料理。この一手間二手間で味が格別に変わるんです。

  • 刺身盛合わせ
  • 牛タン

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大切な方との接待に

大切な取引先様との食事会やビジネスのシーンでのお客様との席に。畳の堀りごたつ席もご用意しております。料亭さんのお任せコースとは少し違い、お料理は年齢やお好みに合わせてご用意致します。
「刺身と牛タンは入れて後はお任せで 8,000円くらいでお願い」など、お気軽にお聞かせ下さい。

>大切な方との会食に

蟹

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お仕事帰り8時以降も気軽にどうぞ

 日本料理と言っても、所詮はうちは「めしや」ですから。8時以降にみえるお客様も沢山みえますよ。
 お店としても同伴や接待のお客様が丁度お帰りになる時間帯なので女性同士のお客様やお一人でお越しのお客様も過ごしやすいと思います。実はおなじみさんには結構人気のある時間帯なんですよ。わざわざその

時間を狙ってみえる方もみえますからね。
 また、この時間にはこの時間にしかない別の顔や楽しみがありますので、お仕事後の息抜きにお立ち寄り下さい。来てもらえばきっと分かると思います。

1.カウンターに並ぶ季節を感じるお料理。
お好きなものをどうぞ。
2.どんなに忙しい日の後もほっと安らぐ料理と共に
お好きなお猪口で飲むお酒は至福の時。

  • 干物
  • おばんざい
  • 器イメージ

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